現実から戦略的撤退

思いついたことを書く、つまり雑記ブログです

10年位前に聴いたラジオの飲酒運転のCMがマジで怖かった思い出

中学生の頃よくラジオを聞いていた
 
 
なぜか家ではAMの電波が悪く入りにくかったので、自然とキレイに入るFMを聞くようになっていた
 
 
聴いてた時間帯で言えば大体10時から12時くらい、平日は大体そんな感じだった
 
 
ラジオも当然CMが流れていて記憶に残るものなんて大してなかったけど(今は過払い請求のCM多すぎ)、ひとつだけ忘れられないのがあって、飲酒運転の危険性を訴えるCMだった
 
 
 
ジャンプを読みながらラジオを聴いていたので、番組が終わったことに気づいているけど流しっぱなしの状態、そんな中で耳に入ってきたのがこれ
 
「赤い記憶」
 
8:00 赤い顔の友人たちと酒を飲み交わす

 

 
9:50 赤い車に乗った自分は自分らしく見えた
 
10:00 赤いテールランプがみるみる迫ってくる
 
10:05 赤く染まった自分の手は他人のもののように見えた
 
10:15 赤いランプに照らされた人だかりが見えた
 
11:00 赤の他人の命を奪ってしまった自分がいた

 

 
 
さっきまで番組やCMで賑やかだったのに、一気に空気が変わる、淡々と読む男性の声、効果音だけでBGMもなく静まり返った雰囲気、突然耳に入ってくる音の緩急と内容でビビる俺
 
 
 
検索して分かったのは東京FM製作の「赤い記憶」という60秒CMで、金曜日の夜12時手前で流していたらしい
 
明日休みで浮き足立って飲んだ人に狙いを定めて、冷や水をぶっかけるような目の覚める内容になっている
 
 
どうやら2007年のラジオCMの大賞を取っていたみたい
 
 
youtube、ニコニコ、グーグルと検索をかけたけど、実際の音源は見つからんかった残念
 
 
どっかに音源ないかなぁ