現実から戦略的撤退

思いついたことを書く、つまり雑記ブログです

低視聴率ドラマの主演だけを「低視聴率俳優」「低視聴率女優」叩くのは可哀想

1クールごとにドラマ視聴率ランキングとかがネットニュースとかで話題になるけど、低視聴率のときの主演の俳優・女優を叩くのはなんなんだろう、ドラマ全然見ないけどアレは可哀想

視聴率が悪くても見てる人間は悪い影響なんてないのに

 

 

たしかに主演の集客力的なものは確かに大きいとは思う、90・00年代のキムタク主演ドラマのなんとなく見とく感はスゴかった

 

けど、そもそも基盤になるストーリーや演出が面白くないと出演者がどんだけ頑張っても面白くなんてならないでしょ

 

福本漫画がそれを体現してる、絵だけ見るとカッコ良くないし面白くなさそうだけど、ストーリーと演出で覆して、その絵を個性とさえ言わしてる

 

低視聴率ドラマは主演の集客力も悪いけど、もっと悪いのは監督や脚本家だと思う

 

役者で演技力がないと大根役者だって悪評が流れるけど、監督や脚本家はダメでも役者に比べて一般視聴者に悪評が流れないのが問題なんじゃないかと思ってて、有名な人なんてみんなヒット作のある良い評価の人しかいないからなぁ、悪い意味で有名って中々いないんだよなぁ

 

日本でもラジー賞みたいに良くなかったものには良くないとハッキリと言うことが大事なのかもしれない

 

面白くない場合のことばっかり書いたけど、面白かったときはもっと監督や脚本家を褒めるべきだし、面白くなかったときはもっと監督や脚本家を叩くべきだと思う

 

終り