現実から戦略的撤退

思いついたことを書く、つまり雑記ブログです

グリンピースご飯という地獄のメニュー

俺は野菜が食べられない、特に緑黄色野菜

 

調理の仕方によっては食べられるけど、サラダとかみたいに生の感じを出されると食べられなくなる

 

味が不味くて嫌いとか、それ位の話ではなくて吐きそうになる

 

親や教師に「野菜食べられるようになりなさい」とか言われるとムカついてて、「俺だって美味く感じられるなら青虫みたいにムシャムシャ食べてるわ、望んで食べられなくなったワケじゃねーよ」と心の中で思ってた(口にすると更に状況悪化しそうで言ってない

 

子供の頃の給食は大体野菜がでてくるから、毎日が戦いだった

 

しかも、教師からの「残さず食べろ」という圧力が強かったから、牛乳と一緒に飲んだり、野菜を箸で小さくして多めのご飯と一緒に食べたりして工夫してた、マジ戦い

 

そんな給食でも、ご飯は安定して食べられるし、野菜に立ち向かう俺をアシストしてくれてた

 

ある日、献立表を見た俺は衝撃を受けた

 

〇月×日

グリンピースご飯

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俺の心の中「裏切ったなあああああああああああああああああああああああああああ」

 

完全に味方に背を撃たれたよね

 

栄養士の飽きないように色々なメニューをというチャレンジ精神により、茶碗の中に地獄が完成した

 

しかし当時の真面目だった俺に学校に行かないって選択は頭の片隅にもなくて、そのまま当日になり、給食係が給食を運んでくる

 

まだ心のどこかに「ご飯の中に入れるから、食べやすく小さいのが入ってるなはず、多分大丈夫でしょ」みたいな楽天的なところもあった

 

給食係がフタを開けた瞬間、地獄が見えた

 

普通サイズのグリンピース、グリンピースの風味が付いてそうなご飯、それが茶碗に入り後で手元にくるという事実

 

もうさすがに無理、いつもある「食べないといけない」みたいな義務感なんて、なんの役にも立たんよ

 

だって、ご飯にグリンピース入ってんだもん

 

少ない脳をフル稼動で出た作戦は担任に「気分が良くないんで保健室に行きます」の敵前逃亡、でもしょうがない

 

だって、ご飯にグリンピース入ってんだもん

 

保健室でも、あんまり食欲が沸かないって言い訳、保健室の先生優しいから追求してこない

 

後で腹が空かない程度(グリンピースご飯を一切手をつけず)に食べ、昼休みを保健室で潰して、担任に教室で「寝たら大分良くなった」って嘘をついて完全逃走達成ですよ

 

グリンピースご飯なんて最初に考えたヤツは誰だ!ホント勘弁してくれ

 

グリンピースご飯で検索した出てきたレシピを紹介するサイト!悲劇を繰り返すな

 

グリンピースご飯のレシピは禁忌として扱って未来永劫に葬り去ってくれ

 

多分アレ食べたがってる人、誰も一人もいない思うよ